秘書:例えば飲み会とかで、雰囲気が悪くなったりとかして、なんかちょっと変な人がいたりっていう時とかって飯尾さんは注意されたりします?

飯尾:俺はあんまりそこは・・・そこやっちゃうと会が止まっちゃうじゃない? 

天野:空気がでしょ?

飯尾:うん。だけど、天野くんのよく右横に立ってる方は…

天野:あの方の正義感たるや(笑)。愛すべき人が間違ったことをした時の止める速度は半端ないね。

飯尾:うん、早いね。「あなたそれやって誰が幸せになるの?」って。「飯尾さんらしくないよ!」って

秘書:飯尾さんは言い方やアドバイスが角が立たないように言われますよね。そこは育ちの良さを感じるのですが、そういった言動は昔からですか?

飯尾:いや、ぜんぜん。今でも例えば現場のマネージャとかから電話掛かって来て、質問して電話切った後にカミさんに「ねぇ偉そうだよ」って言われちゃって。「なに?なに偉くなってんの?」ってすげえパックしながら言われてますけどね。

天野:ハハハ、カミさんの方だろ偉そうなの。

飯尾:そういう部分あるの、だから気を付けてる。

天野:いや、言い方も愛情があるからそれがわかるんじゃない?ただ注意してるっていうかさ。「それは違うんじゃないのか?」っていうような言い方だから。ウドさんはね、最初の沸点の時にそれが言えないからトラブルになるね(笑)。相手もかかって来ちゃうからね。

飯尾:我慢するのがね。小出しに出来ない人だから。

天野:沸点が0度か100度だから(笑)

飯尾:逆に言えばそのことについて理解しようとしてるのよ。しようとして「もうダメだ!」って。

天野:そう。

飯尾:優しいは優しいね。

天野:上司とかになったらいいかも知んないね。



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