秘書:相方や周りの人と意見が衝突した時とかって、お二人はどういう対処をされるんですか?ケンカとかされるんですか?

天野:俺、ケンカなんか一切ない。

飯尾:だって天野くん、誰かとケンカする?しないでしょ、若い頃でも。ウド以外。

天野:ウド以外しない(笑)

飯尾:俺、ケンカしてるの見たことないよ。だから、あれが嫌だ、これが嫌だってのは聞いたことないね。

天野:(相手が)そういう人だと思えば別になんとも思わない。

秘書:あぁ。

飯尾:「あ、こういう人なんだ」って。

天野:小学校の時から俺はクセのあるゴーヤとかも食べれたもん。「こういう味なんだ」って、とりあえず。

飯尾:そこにさ、チョコとか持って来るから嫌になるんだね。

天野:そうそう。だから、逆にウドちゃんなんか入り込み過ぎちゃって多くを求めたりするわけ、ゴーヤに対して。

飯尾:ハハハハ!「もうちょっと甘味があればいいのに」とか、「玉ねぎの要素あればいいのに」とか。

天野:そうそう。俺はなんにも求めないから、なんとも思わないのよね

秘書:でも、苦手な人とかと接する事って、仕事上出て来ることもあるじゃないですか。

天野:だから、俺なんかはたぶん、どうでもいい人って思ってる人はどうでもいいの。飯尾くんは、この人のこういう部分がちょっとおかしいと思うとか、すごい気にすると思うね。

飯尾:だから、その人に聞くね。「あれ何でそうなんですか?」っていうような感じ。

天野:そうそう。飯尾くんのおかしいって思うポイントは、すごい優しい基準なの。自分が何かされたとかそういうことじゃなくて、ほかの人が何かされたみたいなところでね。

飯尾:先輩に変に質問してさ、胸倉を掴まれた時もあるし、でも、それは話し合いだからっていうぐらいで。出会って23年、キャイ~ンから教わるけど、ゴーヤはゴーヤ、こういう味なんだと思うとね。別に苦いけど栄養あるし、苦味美味ぇじゃねぇかと思えばね。自分の味にしたいと思うからダメなのかも知れないよね。本来カチン!と来ないはずだよね。自分にバン!と来るなら「やめろ!」っていう風に出来るけど、別に話した感じの程度だったら別に。

天野:やっぱね、そういう関係だと離れていくよね、ゆくゆくは。

飯尾:放っといても?

天野:うん。自分が欲してないから、ゴーヤを。

飯尾:あぁ、そっか。

天野:たまには食べるよ、沖縄行った時とかっていう。ゴーヤで例えて大丈夫かどうかはわからないけど(笑)

飯尾:なるほど、生き方が漢方だよね。

天野:ハハハハ!

飯尾:俺たちはすぐ効いちゃうから(笑)

天野:じっくり効いて来る

飯尾:じっくり効いて来るなぁ




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