飯尾:キャイ~ンは深夜番組に呼ばれて呼ばれてレギュラーになって、そこから深夜番組の冠が始まるのよ。『これがキャイーンだろ!?』って、フジテレビさんでコントをやってさー。

天野:その時に並行してナイナイとかが『めちゃイケ』とかやっててね。

飯尾:やってたね。

天野:俺らがそうやって自分たちの番組を持ってる時に、飯尾くんが内村さんの番組に呼ばれて…。あれが一つ目の節だよね。

飯尾:そう。”カボスケ(『UN FACTORY カボスケ』)”っていうね。ロンブーもココリコもそこからだから。初めて俺たちがレギュラーっぽくやらしてもらった。

天野:俺たちは少し前に出てるんだよね。

飯尾:ナイナイの2人とか、よゐことかそうだよね。

天野:そこらへんまで、なんちゃら世代っていうのがあったのよ。ウンナン、ダウンタウンさんが第三世代で、ナイナイ、よゐこ、俺たちとか第四世代みたいなのあったんだけど、そこからは群雄割拠なのよ。

飯尾:すごかったね。結局ウンナンさんもキャイ~ンが先に会ってて。「名前聞いてるよ」って言われて楽だったよ、仕事自体は楽じゃないけど。

天野:壁はなかった感じだったよね。

飯尾:そう。だから内村さん南原さんが「聞いてるよ、やっと会えたね。」って感じでやってくれるから。

天野:そうだったね。

飯尾:俺ね、あんまり嫌な人に会ったことがないのよ。だってキャイ~ンの2人が先に出会ったいいスタッフを紹介してくれるから。いいスタッフって仕事ができるからずっと残るし、だからすごく恵まれてますよ。砂利道をアスファルトにしてくれた。俺たちが『カボスケ』をやっていた30歳くらいまで、本当にすごかったよね。本当に(スケジュール)パツンパツンだったでしょ。

天野:よくわかんないままやってたのもあるし。

飯尾:自分たちのレギュラーに加えてゲストとしても呼ばれるから。

天野:コントロールみたいなのはできてなかったよね。それで帯のラジオとかもやってたから。

飯尾:そうだよね。その後とか飯食いに行ったり、飲んだりしてたからね。

天野:飯尾くんとはずっと遊んでるからね。遊んでない時期ないよね。

飯尾:ない。会うから。カンコンキンもあるしね。

天野:それもあるわ。で、よく家に来て泊まっていくわけ。それでTシャツ勝手に着て。

飯尾:勝手に持って帰ってくる。

天野:飯尾くん家に行って泊まろうとすると、「Tシャツ貸そうか?」って言って俺ん家から持ってきたTシャツ貸そうとするから(笑)。

飯尾:「俺のじゃないか、バカヤロー!」って。「じゃあ、サイズ合うだろう」って。


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