安河内:あとは大きな声でしゃべることです。というのは、日本人の英語が通じない一番大きな理由は、「f」の音とか「th」の音とかもあると思うんですけど、声が小さいことですよね。

天野:()。物理的なことー。


安河内:どんなに正しい発音で「 Thank you. って言っても、アメリカ人は普段大きな声でしゃべりまくってるんで、小さな声を聞く習慣がないので日本人が小さく発音しても聞こえません。それならば、大きく「サンキュー!」と言った方がわかりますよ。発音が違っても大きな声でニコニコして言えば伝わりますから、堂々と胸を張ってがんがんいくことです。

もし、会話が上手になりたいのであれば芸能界の方はお忙しいので無理かもしれないですけど、外国人のいる酒場とかフィリピンパブとか毎晩行ってればペラペラになりますよ。

天野:「もしもツアーズ」という番組で外国人しかいないお店というのがあって、そこに行ったらちょっと楽しかったんですよ。会話を一生懸命するから。相手も僕の英語のレベルがわかるから噛み砕いて話してくれるし。

安河内:そうなんですよ。

天野:これが一番早いな、と思いました。

安河内:私なんかはよくそんな酒場に行くんですけど、来てるお客さんもそれなりに英語できるし、カラオケもみんな洋楽じゃないですか。

天野:仮想外国があるわけだ。

安河内:一石二鳥ですよね。飲みながら、ついでに英語も勉強できるからみんなそういう酒場に行くんですよね。そんな飲み屋さんとかを利用して、覚えたことをどんどん使う。使わないと忘れるのでどんどん使った方がいいです。

たとえば、パターンプラクティスは大事なんですけど、「Could you please?」みたいな表現を覚えたら、それをどんどん色々なところで使う。あとは横にいる人が、こう言ったら怒ったけど、こう言ったら怒らなかったとか。色々実験台にして試してみるといいですね。

天野:そうなんですよね。そこを並行しながらカードを

安河内:おぉすごい。作られたんですか。

天野:僕のマネージャーの友達がやってくれたんです。それを覚えて使うと、できる奴と思われてすごい返ってきちゃうんですよね()

安河内:それありますね。


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