2015年01月

09安河内先生のマンツーマン発音レッスン!【対談:安河内哲也先生編】

秘書:天野さんが今年の目標として英語をやられているんですが、先生の本と比べて近いことをやってきたというのがあって、丸暗記というよりは今までの知識を使って教えていただきましょうと。まずは発音記号をやって頂いて、あとはとにかくなるべくシンプルに話すというのと 続きを読む

08「芸能界の人は言語の習得が早いです」【対談:安河内哲也先生編】

天野:(笑)。確かにね、これってアメリカ人本当に言うの?っていうことばっかりを僕自身も気にするんですよ。 安河内:いいんですよ。とにかくしゃべればいいんですよ。天野さん、もう英語ペラペラなわけですよ。日本人が知っている英語だけで十分通じるんですよ。 続きを読む

07「先生があまり上手じゃないと生徒は安心するんです。」【対談:安河内哲也先生編】

安河内:最近は先生の中にも「私の発音は恥ずかしい」とか「私の英語力で生徒の前で話すのは恥ずかしいとか」いう先生も。確かに大学出たての20何歳でみんな外国語大学を出ているわけでもないのに、いきなり英語で話しなさいというのも無理な話なんで、間違った英語でも生 続きを読む

06英会話が苦手なのは何百年も前に原因がある。【対談:安河内哲也先生編】

安河内:結構芸能界の方はおぼえるのが早いですよ、皆さん。 天野:僕、こんなにしゃべれないのに国際関係学部っていうところ出てて。もっと勉強しとくんだったな(笑)。外国の先生多かったんですけど、きっとその先生方も外国のスタイルの授業をされてたと思うんです。先生が 続きを読む

05「ネイティブスピーカーみたいにって発想自体が時代遅れなんです。」【対談:安河内哲也先生編】

安河内:日本人の英語観って古いんですよね。世界と比べると。日本人の英語観ってアメリカのネイティブスピーカーみたいにしゃべらなくてはいけない、そうじゃないと格好悪いという発想があるんですけど、世界ではそういう発想は終わっていて、日本だけが取り残されているよ 続きを読む

04ネイティブな発音じゃなくても世界に通じる英語を【対談:安河内哲也先生編】

安河内:これからは、ICT教材ってありますよね。例えばタブレットとか電子黒板とか、音をもっとどんどん。先生自体がキレイな発音ができるわけじゃないですから。 天野:そうか。その先生もできるわけじゃないから、そういうアイテムを駆使してやると。 安河内:そうです。私 続きを読む

03「みんなめちゃくちゃな発音で覚えている。friendsをフ・リ・エ・ン・ズって」【対談:安河内哲也先生編】

安河内:例えばよくある話なんですけど、みんなめちゃくちゃな発音で覚えているじゃないですか。 天野:そうなんですよ。書けるようにするために綴りがわかりやすく…(笑)。あれ、誰がやり始めたんですかね(笑)。 安河内:私もすごく苦労したのは、私ってもともと英語ができ 続きを読む

02「最終的に話すことを目指すと一番英語はできるようになる」【対談:安河内哲也先生編】

天野:習い方の順番も、英語の文法より会話を先にやった方がいいですよね(笑)。向こうの赤ちゃんでさえ、文法なんか気にせず話してるわけですよね。 安河内:これからだんだんそういう風になっていきます。 天野:でも、そうなるような急激な変革は難しいのですか。 安河内: 続きを読む
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