秘書:いい式だったというの感想が多かったそうですね。

天野:そうだね、いわゆる結婚式でも上下関係のないというか、優しい人たちがいっぱい来たんで、ピリッとする時もほとんどなくですね、楽しんで出来たと思いますけどね。ご飯もね、ホテルのシェフがすごい張り切ってくれて。すごいおいしかったからご飯の話もしたんだけど、『ご飯がおいしかった』って言ってくれて。それも良かったなぁと思って。ちょっと無理しただけの甲斐あったなぁって。


秘書:料理には何か希望は出されたんですか?

天野:2つのコースを出してもらって。どっちのコースも美味しかったんだけど、その中からこっちにしようかとかそういうのは選ばしてもらって。で、せっかくだったら世界の三大珍味を食べれたらいいなぁみたいなのとか。

秘書:最初からキャビアが出てくるようなコース料理でしたよね。

天野:うん。で、その日の朝まで『マネースクープ』でダイエットして最終ロケが終わって。いよいよ結婚式で「飯食うぞ!」って思ったらね・・・本当に食えないね、結婚式って。次から次へと人が来て写真撮ったりとかして。食ってるわけにはいかないのよ、偉い人も来るから。「もう食ったろうか!」とか思ったけど(笑)。あれ食いたかったなぁ。

秘書:では、また改めて・・・

天野:うん、また改めて行くしかないよ。

秘書:二次会の方は特製スパゲッティ―が出てましたね。

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天野:ああ、俺のレシピね。結婚式を仕切ってる方とシェフの方が『天野さんのレシピのヤツを出しますよ!』って言ってくれたの。で、ちょうどパスタとかそういうのが、お腹も空いてるだろうからって言ってナポリタンを提供して。そしたらそこ行列が出来てたって!(笑)ナポリタンがぜんぜん回ってこなかったって。

秘書:大人気で後ろの方に並んだ方だともうなくなってましたね(笑)

天野:すごくホテルの方もバックアップしてくれて。

秘書:ちなみに普通のナポリタンとの違いはあるんですか?私も食べて、すごくまろやかな感じでしたけど。

天野:あれはねバターも使ってるけど、ケチャップを一回煮詰めて飛ばして、みたいなこともやってる。だからそんなベチャベチャしてないっていうか、水分があんまりなかったでしょ?あれが大事なんだよね。俺がシェフに言うことでもないんだけど(笑)。シェフが見事に再現してくれて、思わず「これ、どうやって作ってるんですか?」って聞きそうになっちゃった。俺のレシピなのに(笑)。なんか俺のと違うっていう。それぐらいうまかった!それはね、ちょっとだけ食べれた。デザートも本格的ですごかったね、奥さんがここでやりたかっただけあるよ。素晴らしいホテルだと思ったね、仕切りも。

秘書:超一流!

天野:すごいよ、やっぱり。





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