秘書:披露宴でのさんまさんのスピーチも良かったという噂も聞いています。

天野:さんまさんのスピーチがねぇ。「こんなドブ芸人と結婚してくれて・・・俺はIMALUの相手がこいつだったら許さない!」ってオープニングからそういう話をして。奥さんのご両親に対しての芸人らしい配慮というんですかね。確かに芸人は安定している仕事じゃないから「ありがとうございます、さんまさんって素敵だな」と思ったんですけど、会場にはうちの両親もいるっていうね(笑)

秘書:(笑)


天野:それで(さんま)師匠がスピーチの中で「天野君はいろんな本を書いてて・・・」と。師匠よく知ってるなと思って。師匠って若手の番組とか夜中でも見てるわけ。それで、俺はきっとその話をするんだなと思ってたの。で、師匠が「天野君はいろんな本を書いてて「〇〇〇〇」・・・」の本のタイトルが聴き取りにくかったの。それで、でもなんとなく俺の本を知ってるんだろうなと思って「詳しいなー!」って俺も返したの。そしたら、『神社の謎』って本を書いてるって言ってたらしいの。それ師匠のボケだったのよ!そんな本書いてません!っていう

秘書:(笑)

天野:俺、なんとなくそういう話で7~8割くらいで「詳しいなー」って返しちゃったから。師匠は本当に書いてるのかと思って狼狽えたんだよ、かえって(笑)

秘書:あー(笑)

天野:それが、今回の結婚式の唯一の汚点です、俺が師匠に対して返しを間違うという。それで、みんなの前でダメ出しをくらうという・・・師匠、本当にすいませんでした!





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