11・「売れようと思ってんのかな?」って思ってた。【対談:飯尾和樹さん編】

秘書:昔はもっとギラギラしてたとか? 天野:ギラギラしてるとこ見たことない(笑)。「売れようと思ってんのかな?」って思ってたし(笑)。何なんだろう。でも色々質問はいっぱいするわけ。 飯尾:好きだからさ。 天野:「あの番組どう?」とか、調査はいっぱいしてるなっ 続きを読む

10・「売れたのは歳だと思う。今の歳が良かったと思う」【対談:飯尾和樹さん編】

飯尾:キャイ~ンは『笑っていいとも』はいくつくらいで出てた? 天野:25~26歳くらいかな。 飯尾:出会って3年で同期が『いいとも』に出てるんだよ。肛門開いてた奴が「いいとも!」って。アルバムがどんな写真になっていったか、だいたい想像つくでしょ、言い訳きかないで 続きを読む

09・仕事が増える理由はシンプル【対談:飯尾和樹さん編】

飯尾:シンプルなのよ。ウケてるから仕事が増えるわけよ。俺が「ウケたんですけどねー、全然スケジュール変わらないですわ」って言われたら、足りねーんだって言う。やすと俺とそういうことを確認していったら、食えていったのよ。「足りねーんだ、まだ足りねーんだ」って思 続きを読む

08・「キャイ~ンと同じスタート同じ条件でやって売れてるの見てるから、やっかみようがない」【対談:飯尾和樹さん編】

飯尾:28歳で解散して一人になった時、仕事って言ったらキャイ~ンのラジオとカンコンキンのみ。だから、キャイ~ンのラジオは毎週見れたわけ。その時に、何でもドッカンてウケるわけじゃないのよ。伝わらないこともあるわけ。ガラスの向こうのスタッフが手を叩いて笑う時も 続きを読む

07・「開き直ってやることは一つ。振られたら、スベっても返す」【対談:飯尾和樹さん編】

飯尾:結局35歳の時に、アイスティーとアイスコーヒー飲みながらやすと話し合ったの。あいつがアイスティーなんだけど、まーどうでもいっか。35歳でこういう状態、たまにキャイ~ンとかと仕事してるけど、まだ足りないんだと。自分で流れを持ってきて、笑いをとれるやつは28 続きを読む

06・「里芋と白はんぺんでよくこれからやっていこうって思うよね」【対談:飯尾和樹さん編】

天野:飯尾くんのすごいのはね普通の人が考えたらこれだけデカい問題を、小さく考えるという(笑)。飯尾くんはでかいのよ。いい意味でずぼらなのかわからないけど、小さいことを気にしない。 飯尾:「よく続けたな」って言われるけど、それはキャイ~ンのせいでもあるのよ。 続きを読む

05・「キャイ~ンが良いスタッフを紹介してくれるから嫌な人に会ったことがない」【対談:飯尾和樹さん編】

飯尾:キャイ~ンは深夜番組に呼ばれて呼ばれてレギュラーになって、そこから深夜番組の冠が始まるのよ。『これがキャイーンだろ!?』って、フジテレビさんでコントをやってさー。 天野:その時に並行してナイナイとかが『めちゃイケ』とかやっててね。 飯尾:やってたね。 続きを読む

04・「ライブはずっとキャイ~ンの足跡を追ってた」【対談:飯尾和樹さん編】

飯尾:ウドちゃんも最初、幼馴染と組んで解散してるわけ。 天野:それは俺は知らない話よ。 飯尾:岡部くんっていうすごいいい面白いやつだったんだけどさ。才能あるやつは辞めていくんだよね。頭が切れて、こんなあやふやな職場に人生かけられないっつってね(笑)。で、辞 続きを読む

03・2人の交流が良くなったおバカなきっかけ【対談:飯尾和樹さん編】

天野:飯尾くんとウドちゃんはもう仲良かったよね。 飯尾:仲良かったですね。「あの人、馬鹿にしてるよ!」「いや、面白話で言ってくれたんだよ。いいじゃない」「は~」って感じでね。 秘書:天野さんとは? 飯尾:月に1回ライブがあったんだけど、2回目位の時に天野くんが 続きを読む

02・20分経っても終わらないウドちゃんの「ショートコント」【対談:飯尾和樹さん編】

秘書:お二人が初めて会った時はどういう感じでしたか? 天野:最初はテレビ朝日。広い場所があってそこで浅井企画が若手を全員集めてネタをやるってところで初めて会ったの。 飯尾:そうだね 天野:で、ウドちゃんが遅刻した印象はあるんだけど、飯尾くんの印象はないんだよ 続きを読む
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